Lazada Walletに返金されたお金を銀行振込で取り戻す方法

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こんばんは、うーるです。
今日は11月11日で、いろんなところで大セールしてましたね。もちろんLazadaも!
ところで、Lazadaで商品がキャンセルになったことってありますか? 私はあります。
商品がキャンセルになると、場合によってはアプリ内の「Lazada Wallet(ラザダウォレット)」に返金されるんですが、これがまた曲者で、いったんここにお金がプールされると私たち外国人はLazada Walletが使えないんです! なので現金化するために銀行振込の手続きをする必要があります。

今回Lazadaでたくさんお買い物をした人も多いと思うので、ここで一度手続きの方法を振り返っておきましょう。

そもそも、Lazada Walletに返金される原因とは?

Lazadaで支払いをするときに、オンラインバンキングやモバイルバンキング、現金着払い(cash on delivery)を指定していた場合、その商品がキャンセルになると代金がLazada Walletに入金されます。
現金着払いでこのケースが発生するのは、商品が届いて支払ったものの、不良品等により返品が必要だった場合ですね。

なので支払いはクレジットカードかデビットカードを使うのがおすすめです。
クレジットカードなら翌月に、デビットカードなら15〜30日後に返金されます。
返金方法と返金にかかる日数の一覧表を置いておきますね。

「そんなデメリットがあるとは知らずにオンラインバンキングで入金しちゃったし、運の悪いことにLazada Walletに返金されちゃった!」という人は以下へお進みください。笑

専用フォーム「xform」に入力

返金手続きで銀行振込を指定するには、xformという専用フォームに必要事項を記入し、パスポートの写真を添付して送信する必要があります。

xformのURLはこちら。Google Chromeで開いてください。
https://xform.lazada.co.th/form/show.do?spm=a1zb9.8233112.0.0.75673a88bRMNv5&lang=th-TH&scm=1003.4.icms-zebra-5026377-2801842.OTHER_5314050417_2454098&envUserType=buyer

アクセスすると、こんな画面が表示されます。右上の言語選択を「English」にしましょう。

ドロップダウンリストの内容と指示を見ながら、以下のように入力していきます。

Contact Reason:
「Wallet Withdrawal」を選択

Please Select:
「I cannot activate Lazada Wallet or my Lazada Wallet has been closed」を選択

Refund Method:
「Bank Transfer」を選択

Bank name:
今回指定したい銀行名を選択

Account holder name:
本名を英語で入力

Bank account number:
口座番号を入力(数字のみ)

Reason for withdrawal:
「Foreigner customer unable activate wallet」を選択

Please attach copy of ID or Passport:
パスポートの顔写真ページを写真撮って添付

すべて入力し終えたら「Submit」をクリック。
正しく送信されるとこのような画面が表示されます。

これで5〜7営業日以内に指定口座へ返金がされるはずです。
この期間中はちゃんと返金されるかどうか、しっかりチェックしておくようにしましょうね。

あと、口座番号は絶対にミスしない! そして(普通ないとは思うけど)凍結されてる口座を指定しない! これ大事!

実は私、入力するときに口座番号をミスったのか全然着金しないし、一方でLazadaのアプリではLazada Walletから全額が引き出されたことになって残高がゼロになっているという「お金行方不明事件」が起こり、返してもらうのに何ヶ月もチャットとメールのやりとりを繰り返したことがあるんですよね。
チャットで「銀行口座に振り込まれてないんですが」と事情を長々説明すると、「もう一度入力してみてください。はいxform」と再入力を促されました。
でも結果を待って数日後、メールで「引き出せませんでした」の通知。そりゃそうだ、システム上ではLazada Walletから全額引き出されてゼロなんだから引き出せるわけがないんです。
この状況をチャットで別の人に一から英語で説明して、入金がないことの証明として該当期間の出入金履歴を全部スクショを撮って送り、またxform入力をさせられ、結局またダメで、銀行窓口に行けと言われれば行って英語で説明して「これはLazada側にあると思いますよ」と言われ、またチャットで別の人に最初から説明して……を何度も繰り返して、最終的に、
「いい加減にしてください、何回同じことをやらせるんですか? これ以上どうやってあなたたちから入金がないことを証明すればいいんですか? 私のお金をどこにやったんですか? 早く返しなさい!!」とめちゃくちゃ怒った長文の英文メールを送ったら、その時の担当者とは別の人が引き継いでやっと事が進み、返金してもらえました。

こんなケースはまれだと思いますが、平日は働いていてすぐの対応ができない中でやってたので、多分3〜4ヶ月ぐらいこのやりとりをやってたと思います。
というわけで、こういうトラブル回避のためにオンラインバンキングは私はおすすめしませんね。ほんとうんざり。

Lazadaのチャットサポートの利用方法

せっかくなので、Lazadaのチャットサポートの利用方法もご紹介しておきたいと思います。

スマホからは、右下の「Account」をタップしてページの一番下「Chat with Customer C…」からチャット画面に行けます。

私はGoogle翻訳で行ったり来たりしながらやりとりしたいので、いつもPCからチャットをしています。
PCからチャットにつなぐ場合、このページの下にある「CHAT WITH LAZADA」のボタンをクリックしてください(要ログイン)。

ちなみに今日Lazada Walletに関する質問があってチャットサポートに繋いだら、前と仕様が異なっていて、最初にBotが対応するようになっていました。

「Is there anything else~~?」に対して「Yes」と答えると「詳細を教えてね!どんなことが知りたいですか?」的な自動応答が来たので、あーこれは堂々巡りするやつだと思って「No」で断り、あまり深く考えずに「LIVE chat」と書いたら即座にスタッフに切り替わりました!

というわけで、ちゃんと人に対応してもらいたいときは「LIVE chat」と書けばOKです!
そのあとは当然ながら全部英語のやりとりになるので、Google翻訳を駆使しながら頑張ってください。
ちなみに5分以上何も返事などをしなかった場合は切れてしまいますのでご注意を。

Lazada Walletがアクティベートできる!?(2020/11/11現在)

2020年7月時点ではアクティベートできなかったLazada Walletですが、今日確認したら外国人もアクティベートできるようになっていました!
早速パスポートNoを入力し、パスポートの写真を撮ってセルフィーも送り、送信完了してから小一時間ほど待つとアクティベートが完了したようでした。

しかし! 残念ながらトップアップは外国人はできないままでした。
「アクティベートすれば、もうxformを使わずにスムーズに銀行口座に返金がされるようになるんですか?」という内容をチャットサポートで訊いてみましたが、結局xformは使うとのこと。
じゃあ外国人のアクティベートの意味とは…??

外国人がLazada Walletを使えない理由

チャットサポートの担当者が、外国人がLazada Walletを使えない理由を教えてくれました(多分テンプレがあるのを送ってくれたんだと思う)。

Bank of Thailand (BOT) とAnti Money Laundering Office Thailand (AMLO)が定めた事項により、2019年5月31日から追って通知があるまで、タイ人以外はLazada Walletのトップアップができません。

マネーロンダリング防止のためだったのね。しかも、結構最近までトップアップ使えてたんだ。どこかの富豪がマネーロンダリングやらかしたのかしら? いろんなこと考える人がいるもんだなぁ。
不便なのではやく元通り使えるようになってほしいですね。

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