【PR翻訳】「Bordier Selection」の2店舗目がアイコンサイアムにオープン

プレスリリース翻訳

こんばんは、うーるです。
ボルディエバターを扱うショップ「Bordier Selection」がエムクオーティエに続き、1月31日アイコンサイアムに2店舗目をオープンさせたそうです。
ボルディエバターって高級かつ美味しいって評判ですよね。私バンコクに来てからバターとチーズは高くて日本にいたときほど買わなくなってしまいましたが、これはたまにの贅沢ってことで味わってみたいな〜!

プレスリリース翻訳は以下から。

「Bordier Selection」の2店舗目がアイコンサイアムにオープン

「Bordier Selection」の2店舗目がアイコンサイアムにオープンしました。
G階のプレミアムライフスタイルスーパーマーケット「Dear Tummy」内にあるボルディエショップでは世界的に有名なボルディエバター全種類はもちろん、季節限定商品も取り扱っています。また「コンテAOP」「トリュフゴーダ」「サントモール・ド・トゥーレーヌAOP」といった限定商品もお求めになれます。

ボルディエバターはその品質の高さと独自の生産方法で世界的に知られています。ボルディエバターの創始者であるジャン・イヴ・ボルディエは、約80km離れたブルターニュ地方とノルマンディー地方のそれぞれのオーガニックファームから最高級ミルクを取り寄せています。
まず乳脂肪分を分離し熟成させますが、これはバターの風味のために必要不可欠なステップ。
そして24時間ほど寝かせたのち、チーク材の型とホイールを使って撹拌し練り上げるためバターを工房に持ち込み、さまざまな方向に伸ばします。
この独自の撹拌方法はバターを均質化し、それぞれの生産現場から調達された乳製品のさまざまな特性を再加工するという二重の役割を果たします。

撹拌され、人の手によって練り上げられ、そして塩で味を整えられたボルディエバターはパドルを使って成型されますが、このパドルはバターの木型の先祖。したがって成型の際にはバターを「パウンディング」する、または「ビーティング」する、と表現されます。
高い技術と精度を要するこれらの手順は、素材を大切に非常に丁寧かつ繊細に行われるため、それがボルディエバターのなめらかな質感を生み出しています。

ジャン・イヴ・ボルディエはミシュランの3つ星レストランで腕を振るう数名を含む、世界で最も優れたシェフたちと提携しています。それぞれのカスタマーに合うよう、用途によって決まっている水分量と塩分量をオーダーメイドでつくります。

ボルディエバターにはバラエティーに富むフレーバーがあります。オリジナルの無塩・半塩・有塩バターをはじめ、バターへさらにエキゾチックな風味を加えるため、シェフとともに働いた経験や旅で得た知見にインスパイアされながら、彼は長年にわたりクリエイティブに動いてきました。

アイコンサイアムのショップで購入できるボルディエバターは、無塩バター、半塩バター、ゆずバター、オリーブオイルバター、海苔バター、エスプレット(唐辛子)バター、四川バター、そばバター、そしてスモークソルトバターなど。
ラズベリーバターやオニオン・ロスコフバターといったいくつかのバターは季節限定商品です。

ジャン・イヴ・ボルディエについて

チーズ農家の3代目として生まれたジャン・イヴ・ボルディエは、コンテチーズの丸い大きな塊と農場でとれるフレッシュクリームのある環境の中で育ちました。父親は彼を育てながら、パリのファーマーズマーケットに連れて行っては将来彼がするであろう仕事のやり方を教えていきました。
チーズづくりと熟成における35年の経験にもとづいたジャン・イヴ・ボルディエの選択は「チーズへの親しみやすさ」への柔軟な姿勢、そして手づくり製品への鋭い感度の賜物です。ジャン・イヴ・ボルディエは1985年、ブルターニュのサン・マロで1927年に創立されたLa Maison du Beurre creameryでバター職人となりました。
他の職人が撹拌の仕方を試行錯誤する中、彼は「バターを練り上げる」という19世紀の伝統的な方法を再発見しました。彼はかつてのバター職人による昔ながらの製法で素晴らしく高品質なバターを完成させたのです。
彼はバターを叩いて成型する手法を開発し、彼のチームがそのノウハウを受け継いでいます。次第にフランスと海外の有名なシェフが彼の最も信頼するクライアントとなっていきました。

店舗情報

Le Beurre Bordier Shop
場所:アイコンサイアムG階「Dear Tummy」内
電話:02-003-6136
営業時間:10:00〜22:00
定休日:なし
FB:@bordierselection

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