【閉店】パイナップル料理専門店「Casa Sapparod」@ジャルンクルン・ソイ44

レストラン

【追記】2020年12月31日にお店の前を通ったら閉店していました。

こんばんは、うーるです。
年末年始休み1日目早々にギックリ腰をやらかして家でじっとしていたのですが、3日目にしてやっとマトモに動けるようになってきたので、昨日出かけてきました。

「Casa Sapparod」は、前にプレスリリースを翻訳してからずっと気になってたレストランだったので、こちらに立ち寄ることにしました。

お店の様子

外観はこんな感じ。
ランプが何気にパイナップルだ…!

こちらが店内。壁紙がパイナップルの大胆なテキスタイル。
インテリアはイエローとグリーンでまとめてあります。

店内奥の席。最初こちらに通されたのですが日当たり良好すぎたので、店員さんが「あっw やっぱりこっちにどうぞw」と別の席に変えてくれました。

立派なパイナップルがかごにたっぷりと入って飾られてました。おしゃれー。

今回オーダーしたメニュー

今回オーダーしたのは、カノムジーンとパイナップルチャーハン、それから日替わりパイナップルジュース。
ふっふっふ、こっちは予習してあるから何がシグネチャーか知ってるんだぜ…!
(※メニュー表にもシグネチャーはちゃんとパイナップルマークついてます)

PINEAPPLE JUICE OF THE DAY(90B+)
生搾りで、糖度の高いおいしいパイナップルジュースでした!

KHANOM JEEN SAO NAM(270B+)
真ん中に乗ってるのはパイナップルのシャーベット。あと、メンマに見えるのはもちろんパイナップルです。だってパイナップル料理専門店だもの。
とろっと濃厚なココナッツスープをかけて食べます。ひんやり冷たくてフルーティーで、あっという間に食べちゃった!

FRIED RICE(PORK/220B+)
パイナップルをくり抜いた器にたっぷりと盛り付けられたパイナップルチャーハン!
ナコンパトム産有機玄米使用だそうで、玄米のパラッとした食感に火の通った甘いパイナップルの角切りがアクセントになってGoodでした。
付属の自家製パイナップルチリソースをかけて食べるとさらにフルーティーさが増して大変よかった!

トイレに紙は流さないで!

ところで、娘が途中でトイレに行きたいというので店員さんに「トイレどこですか?」と聞いたら、
「今日は使えないから近くのレストランに行ってほしい」と言われ、数軒となりの「Baan Padthai」のトイレに連れて行ってもらいました。
戻ってきてから店員さんと話したら、
「ご不便をおかけして申し訳ありません、今日の17時に修理を呼んでるんですが…。お客さんの誰かがトイレに紙を流してしまったみたいなんです」とのこと。
タイではトイレに紙を流さないのは周知の事実ですが、観光客の方が間違って流してしまったのかな?
ただ、かくいう私も過去にうっかり何度か紙を水に落っことして流さざるをえなくなってしまったことがあり、そんなときでも一度も詰まったことはなかったので「バンコクの配管は昔に比べて強くなってるのかなー?」なんて思ってましたが、よく考えたらここジャルンクルン通りは古い町。
レトロな町並みということはその分、配管も古いんですよね。
たった一度紙を流しただけで簡単に配管が詰まってしまうことも大いに考えられるので、観光客のみなさんにおかれましては、ジャルンクルン通り散策の際はこの辺のことも頭の片隅に置いておいていただけたらと思います…!

店舗情報

Casa Sapparod
住所:55-57 Soi Charoenkrung 44 Bangrak, Bangkok 10500
電話:02-004-5727
営業時間:11:00〜22:00
Email:contact@casasapparod.com
www.casasapparod.com
www.facebook.com/casasapparod
www.instagram.com/casasapparod

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